ここでは、人から聞かれたり、質問されたりした内容、個人的に気になってたことなんかを書いていきます!!

【水族館とは??】

法律的に言うと、水族館は博物館の一種で、その中で水族の生き物を150種類以上展示していることなんだとか。

このHPでは、150種類(なんかポケモンみたい)以下でも、自称水族館だったり、水の生き物がいるところは極力紹介しておきます!

【見たい動物がどこにいるかわからない・・・】

JAZAというサイトがおススメです!

http://www.jaza.jp/

簡単に言うと、ここは日本の水族館と動物園を仕切っている協会のサイトで、このサイトでどこに何の動物がいるか

検索することができます!

ただし、データが古かったり、加盟していない所もあるので、あくまで参考に!

【行動展示って何??】

日本唯一の水族館プロデューサーの中村元さんがよく使う言葉で気に入って使ってるんだけど、

生き物をより自然に近い形で展示することで、例えば旭山動物園のオラウータンのロープや上野動物園のゴリラの森のようなのが良い例。

水族館では例えば川の場合、川底をイメージしたり、海水の場合岩場やサンゴなど魚の隠れ家だったり海の中の風景を作ること。良い例では新江ノ島水族館の相模湾水槽、相模川ふれあい科学館の上流~河口の流れの水槽、鴨川シーワールド(多数!)など。分かりやすいのはサンゴ水槽やマングローブなど。ちなみに古い水族館ではあまり見当たらず、改装した水族館なんかに多い(行ったことないですが、北海道の山の水族館という淡水の水族館が非常に素晴らしいらしい!)

【繁殖賞って何??】

国内で初めて繁殖に成功し、かつ半年以上育てることに成功した生き物の賞。

例えば、メダカを繁殖させて、半年飼えたらメダカの繁殖賞がもらえる。

古い水族館ほど多い。

【大きい魚は小さい魚を食べないの?】

聞いた話によると安心してください!食べるようです!

有名な話?だと茨城にあるアクアワールド大洗ではシロワニというサメがネブリブカというサメをがぶり・・・

なんて事件が2014年にありましたね。どこかの水族館でもメジロザメ(だったかな?)のいる水槽にいた他のサメが消えていた・・・なんてことがあったとか。

もちろん、水族館側としては食べられないよに注意はしているそうですが、たまにそうゆう事件はあるそうです。

【イルカやクジラはどこからくる?】

基本は3通りのようです

・他の施設からもらう(借りる)

・採取する

・保護する

採取の場合、例えばスナメリのような国から保護されている場合は国の許可を取って採取するようです。

バンドウイルカやオキゴンドウなどの場合はほとんどが和歌山のイルカ漁で捕まえたものらしいですね。

イロワケイルカなど海外にいる種類の場合は、輸出国と輸入国の同意を得てから輸入するそうです。

シャチなんかもアラスカから来た子なんだとか。

ちなみに、和歌山でのイルカ漁でとったイルカは一匹450万とか・・・

保護の場合は海に座礁していたり、定置網にかかったり、港に迷い込んだなど。

鴨川シーワールドのネズミイルカは定置網なんだとか。

【大きいクジラは飼えないの?】

いろんな本を読んだりして個人的に考えた話になりますが・・・

本気出したら多分飼えます!

ただやはり問題になるのは採取の仕方、クジラを入れる水槽、そして餌の量、全てにおいてのコストでしょう。

これがそろえば飼えるのではないでしょうか?

近年水族館の規模はどんどん大きくなってきているので、そのうち見れるところが出るかも!?

ちなみに、沖縄美ら海水族館の館長さんの夢はクジラを飼うことだそうです!

【水槽のガラスは割れないの?】

水槽のガラスといっても、実際水槽のガラス面になっているのはほとんどがアクリル素材、しかもほとんどが日本製だそうです!海外の水族館でもほとんどが日本製なんだとか!!

そしてこのアクリルってのは無茶苦茶丈夫でこんなお話を2つ。

ひとつは海外の水族館のお話。とある水族館で火事があったそうです。しかし、アクリルガラスは表面がちょっと燃えただけで、後々、表面をクリーニングして営業再開したとか!

そんぐらい、アクリルガラスは丈夫なんだそうです!(いろいろ間違ってたらすいません・・・)

【アルビノとメラニズムって?】

ものすごく簡単に言うと、生まれつき全身が白いのがアルビノ、黒いのがメラニズム。

詳しくはこちら!

http://blog.goo.ne.jp/who-is-liena/e/19dc3e09766aab1a91d673b00b5181ac

【みれなくなった動物は死んでしまったの?】

何度か足を運んでいると、「あれ、数減った?」とか「あれ?前はいたのに?」なんてのがちょくちょくあります。

やはり以前見れたものが見れなくなると死んでしまったのか・・・と思いがちだが、実はそれだけではない。

展示していた動物が見れなくなるのには何種類かあって

・死んでしまった

何年も飼っててやはり寿命で・・・や短命の魚、飼育の難しい魚なんかに多いです。

・バックヤードに移動

よくあるのが期間限定で展示をしている生き物に多い。また季節がきたら出てきたりなんてこともちらほら。

・他の水族館に移動した

海獣はこれがけっこー多いです。主な理由は繁殖目的。やはり国内にいない生物の場合、繁殖が今後も

展示を続ける上で大事であり、動物園、水族館で協力し、生物を貸したり又は譲渡したりして繁殖につなげる動きが多いです。他にも新規展示の為に分けてもらったり貸したり、閉園したので引き取ってもらったり・・・災害で預かってもらったりなんてのもあります。

・逃がした

たとえば、大きくなって水槽が窮屈になったので、元の場所に返したり、他の魚に危害を加えてしまうので返したりなどがあるそうです。

その他、随時更新予定!